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コロナの外出自粛で運動不足になってない?健康リスクが増えて危険に!

新型コロナの影響で外出する機会が少なくなってしまい、体の不調を感じてきませんか?

本記事では、家にいることでどんな健康的なリスクが増えるのか、またその対策についてお伝えしていきます。

 

今ほとんどの人が外出自粛をしていることで、普段できていたことが減っています。

例えば買い物や散歩、野外や施設などで運動をすることが減り、体が疲れることが少なくなりました。

 

逆に、不健康になる事はとても増えてしまいました。

例えば、テレビやパソコン、スマホなどを観る時間が増えてしまい、睡眠不足や眠りづらくなりました。

 

今回はこのようにまとめてみました。

コロナの外出自粛で運動不足になってないか?

健康リスクが増えてどんな危険が?

この記事を読んでもらえれば、外出自粛でも健康への注意が出来るようになります。

コロナの外出自粛で運動不足になってないか?

不要不急の外出を控えていることで、通常より運動量が減っています。

若い人から高齢者まで、置かれている状況では極端に運動量が減ってしまった人もいます

 

日本政府や各自治体の発表もあって、自宅にいる時間が増えています。

また働く人にとっても、テレワークの普及によって自宅で拘束される時間が増えてしまいました。

https://twitter.com/tsurubeko/status/1248421569979809792

https://twitter.com/DeafLinks_/status/1248239602566967298

 

 

自宅にこもっていても、運動やトレーニングはしっかりするという方も多いようです。

このような人たちを見習いながら、運動不足を解消するのがいいですね。

 

こんなのも運動不足にもおすすめです。

Youtube

 

DVDを観ながら運動

ジリアン・マイケルズの 新30日間集中ダイエット

 

運動器具を使えば効果抜群!

ダンベル 腹筋 ウォーキングマシン 

 

今は日本が大変な時なので自宅で自粛していますが、運動不足が心配です。

 

健康リスクの危険とその対策

自宅での生活が長くなりすぎると、運動不足や食事の偏りなどで栄養バランスが悪くなります。

そして免疫機能が落ちることで、病気にかかりやすくなり、心身の不調の恐れがあります。

外出をしないだけで、様々な健康リスクが発生

歩くことが少なくなり筋力低下

自宅でテレビやスマホを見る時間が増えダラダラする

家にいる時間が増え太陽の光を浴びなくなってしまう

おなかが減らないので簡単な食事ばかり

体が疲れることが少ないので睡眠の質が低下

こんな悪循環を繰り返さないように、自宅にいてもできる対策を紹介します

 

歩く時間を増やすための対策としては、1日15分以上のウォーキングやスクワットがおすすめです。

万歩計などを利用しながら、普段の歩数を確認できることが必要です。

 

テレビやスマホは、見る時間を決めて長時間の使用を避けるようにしましょう。

長時間の使用は、うつ病を発症してしまうリスクがあるので要注意です。

 

太陽の光は、最低でも手の甲に日光を15分以上浴びると効果があります

日光を浴びるのが不足すると、うつ病を発症するリスクが増えてしまいます。

また皮膚でビタミンDが作られなくなることで、ウイルス防ぐ免疫機能に影響してきます。

 

食事はいつも通り、ごはんや野菜を中心に取ることが大事です。

もしカップラーメンなどを食べるときでも、わかめや桜えびなどを少したしてミネラルの補充をしましょう。

ブロッコリーを調理して冷凍することで、手軽に優良な栄養を取ることができるのでおすすめです。

 

睡眠障害などにならないように、生活のリズムは崩さないようにするのが大事です。

普段通り朝起きて、太陽の光をあびて夜は決まった時間に寝て睡眠時間を確保しましょう。

 

手軽に取ることができるサプリメントもおすすめです。

偏った栄養素ではなくトータルに取れるものが安心して続けることができるのではないでしょうか。

自宅自粛ということで家にじっとしていても、運動不足や食事に影響が出てきますよ。

 

今回はこれで以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。