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マスクの種類と効果で正しい使い方を解説!隙間ができたら効果なし

マスクは種類によって効果が違うこと知っていますか?

マスクなんてどれも一緒でしょ!って思う人も多いはず

 

そんなマスクを詳しくわからない事も多いのではないでしょうか。

  • マスクにはどんな種類がある?
  • 種類によってどんな効果があるの?
  • 種類がいっぱいあるけど何を選べばいいの?
  • 正しい使い方がわからない・・
  • 手作りマスクってどう?

 

使い方を理解して、花粉からウイルスまできちんと使いこなしたい!

そういうことで、マスクの使い方をまとめてみました。

マスクの種類について

マスクには「医療用」「産業用」「家庭用」に大きくわけることが出来ます。

ここでは家庭用マスクについて解説していきます。

 

家庭用マスクとは、「花粉症対策」「風邪予防」「「インフルエンザ対策」「保湿」の目的で使われます。

 

そして家庭用のマスクには2つの素材があります。

「ガーゼタイプ」と「不織布」ですね。

 

ガーゼタイプとは、綿織物をあわせた形で、アベノマスク?で有名ですよね。

メリットは保温と保湿に強いので、乾燥が気になるの方にはおすすめです。

洗って何度も使えますが、面倒だと感じる人も多いようです。

 

不織布とは、「織っていない布」を意味していて、繊維や糸を接着して絡み合わせることで、薄いシート状にした布を使ったものになります。

メリットとしては薄くて軽いので、簡単につかえます。また使い捨てとしてできますので、管理するのも簡単です。

 

マスクの形状も大きく分けて3つのタイプがあります。

「平型マスク」「プリーツ型マスク」「立体型マスク」の3つです。

 

形状によってマスクの使用目的や感染予防などの効果も変わってきます。

こちらはについて詳しく解説をしていきます。

マスクの形状違いの効果

マスクの形状は3種類に分けることが出来ます。

つけ心地や密着度もかわってきますので、周りの状況で使い分けることで効果を高めることが出来ます。

 

平型マスク

一般的なガーゼマスクになりますが、高い保温性と保湿性に優れています。

飛散防止はもちろんのこと、睡眠時やエアコンの効いた場所で乾燥から守ります。

 

のどが乾燥ぎみの方には、いいのではなしでしょうか。

手作りマスクとして作る人も多いです。

プリーツ型マスク

前の部分がプリーツ状になっていて、口が動くときにも余裕があります。

鼻のところにワイヤーも入っているので隙間が無くなり、自分で調整できる所が優れています。

 

使い捨てマスクとして多く出回っているため、とても扱いやすいです。

プリーツを上下に広げることで、口ロマスクの間に空間ができるので、呼吸も楽に出来ます。

医療用マスクと同じで「サージカルマスク」とも言われています。

立体型マスク

顔に合わせたデザインとなっているため、隙間が少なく、顔にフィットするのが特徴です。

装着時に感じる息苦しさや窮屈感はほとんどありません。

 

マスクの選び方

マスクを選ぶときは、「用途」「顔の密着性」「つけ心地」を基準にして選んでください。

用途に合わせて使用することで効果を高めることができます。

マスクの用途

花粉対策、風邪対策、掃除、睡眠、オフィスなどで使用用途も違うと思います。

 

購入前、購入後にきちんとおさえておくといいですね。

購入前には、素材、機能、形、サイズを確認。

購入後には、顔のすきま、呼吸のしやすさ、不快感などを確認

 

マスクにも機能に差がりあります。

花粉の大きさは30μmほど

ちなみに1μmは0.001mmの事なので、0.03mmということですね。

 

さらに、

黄砂が4μm

PM2.5は2.5μm

インフルエンザウイルスは0.1μmほど

新型コロナウイルスは0.1μmほど

 

サージカルマスクであれば、5μmまで防ぐことができます。

なので花粉や黄砂には非常に効果が高いです。

 

ウイルスになるとさらに小さいサイズになるので、素通りし放題かと思いきや、マスクのフィルターを通過する際にウイルスを捕まえてくれる仕組みになっています。

顔の密着性

つけたときに大事なことは、顔との隙間を無くすということです。

隙間が出来てしまうと、どんなに効果の高いマスクを着けても予防効果はまったくありません。

 

「鼻」「ほほ」「あご」の部分に隙間ができないように、顔にフィットさせることが大事になります。

隙間をなくしてフィットできれば、ほぼウイルスのカットをすることが可能です。

つけ心地

長時間つけてもイヤにならないマスクを選ぶといいですね。

それには、自分のサイズに合わせてあげる必要があります。

マスクにはサイズがありますので、それを基準にしてあげるといいですね。

マスクの正しい使い方

マスクは簡単に扱ってしまいがちですが、正しい使い方があります。

誤った使い方をしてしまうと、せっかくの効果もなくなってしまいます。

 

マスクの正しい使い方は次のとおりです

  • マスクを付ける前と外し方
  • マスクと顔の隙間をなくす
  • マスクの捨て方

 

マスクを付ける前は、口まわりの所をきれいにしておきましょう。

つける前にすでに菌がついていたら大変ですよね。

 

マスクを外す時は、ヒモの所を持って外しましょう。

これはつけるときも一緒ですが、マスクの表面を持つと菌がついてしまう原因となってしまいます。

最後にマスクを捨てる祭には、袋に入れて捨てるようにしましょう。

 

手作りマスクについて

新型コロナウイルスによってマスクの重要性が高まると同時に、マスク不足も社会問題となりました。

そこで手作りマスクで代用しなければ、マスクを用意できない事態になっています。

 

手作りマスクの効果については、生地をそのまま使用するだけでは効果が薄いといえます。

マスクのフィルターがあることで、菌やウイルスなどのカットをすることができるのです。

 

それでは、効果が全くないのかといえば、そうではありません。

「他人に対してうつさない」という事を考えれば、効果はあります。

 

さらに、ティッシュやキッチンペーパーを入れるだけでも効果は変わりますし、フィルターのみでも販売はしているところはあります。

オフィスなどでも、保温、保湿の目的でも使えますので、喉を守る事につながります。

 

そして布マスクは毎日洗濯が必要ですので、複数持っておいたほうが便利ですね。

洗い方については、動画を参考にされてください。

 

まとめ

今回は「マスクの種類と効果で正しい使い方を解説!隙間ができたら効果なし」ということでまとめてみました。

 

マスクの素材や形状を知ることで、使う目的と効果が変わってきます。

更に使い方を間違えると、その効果はまったく無くなってしまいます。

 

特に、風邪やウイルスから身を守る必要がある場合は、マスクと顔の隙間を無くす必要があります。

隙間を無くして使えば効果が高くなりますので、十分注意して使用してください。