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緊急事態宣言で学校の授業はどうなる?宿題やオンライン活用は?

4月7日政府が緊急事態宣言を出しましたが、学校に通う子供たちはどうなるのでしょうか?

現在緊急事態宣言の対象となった7都道府県では小中高の休校が続いています。

 

心配なのは今後、新型コロナの感染拡大が広がっていくことで、対象地域がさらに増えていくことです。

学校の休校もそれに伴い増えていくこととなります。

 

市区町村立の小中学校は知事が休校の要請や指示ができますが、応じなくても罰則はありません。

ただ都道府県立の高校については、知事が決めれば休校となります。(都道府県が所管しているため)

 

これから新学期が始まる中で、授業の遅れを心配する人も多いのではないでしょうか。

中学校3年生や高校3年生といえば、受験勉強を本格的にやっていく時期にもなります。

 

また、地域によっては学校を再開している所もあります。

そんな学校と休校になっている子供たちの差を感じて心配する人もいるでしょう。

 

今後緊急事態宣言を受けて休校が続く学校について

  • 学校の授業はどうなる?
  • 宿題やオンライン授業はあるのか?
  • 子供たちはどう考えてる?

どうなるのか考えてしまいますよね。

 

今回は「緊急事態宣言が授業などはどうなるのか」について調査をしてみました。

緊急事態宣言で学校の授業はどうなる?

休校になった学校では授業ができないので、学校によって対応が違います。

休校延長になったことで、新年度の予定などを整理するところから始まります。

なので対策に遅れている学校では、授業をどうしていくかについても決定できないままになっています。

 

そもそも、このような事態に遭遇したことが無いためにどうしていいかもわからないというのが本音ではないでしょうか。

やってみたいことは色々な案として出ているのでしょうが、準備や設備のインフラが整っておらず、具体的に行動ができないように感じます。

 

学校休校でも何かできることはないでしょうか。

例えば、海外ではオンラインの授業は日本より進んでいます。

また、クラス単位で登校日を決めて小さな単位で動いていく方法もあります。

出来ることは限られていて教育の制度でかんたんに実現できない部分もあるかと思いますが、努力できるところはやっていきたいですね。

 

子供によっては、学校がずっと休みで喜んでいる子もいるかもしれませんね。

休校によって学校の対応に差はありますが、今後の発表など注意していく必要があります。

宿題やオンライン活用は?

オンラインでの授業については、予定なしと考える学校が大多数です。

家庭によってパソコン、タブレット、スマホが無いという問題があるからです。

 

仮に授業をオンラインでするのであれば、声だけではなく「字を読む必要」があるので、パソコンや大きいタブレットが必要になります。

仮にスマホで出来るといっても、子供が所有するスマホはあるでしょうか?

親が持っているとしても、仕事にもっていけば家には無いというのと一緒になります。

 

さらに、学校の先生のオンラインで授業を行うスキルも必要になってきます。

過去に経験がある先生であれば、大きな問題もなく授業を進めることができるでしょう。

しかしほとんどの先生がオンライン授業などやったことが無いし、オンラインでの発信者として不安に感じる先生も多いのではないでしょうか。

これから、オンラインの勉強会をしたいと考えても集団で集まることは困難にも思えます。

 

宿題についても、授業が進まなければ宿題をもらったとしても、永遠と復習だけになってしまいます。

課題として宿題をもらったとしても、小学校低学年では理解ができるか疑問を感じます。

 

家庭のパソコン、タブレットなどがなければオンライン授業はできないです。

子供たちはどう考えてる?

休校になったことで子供たちはどのように感じているのでしょうか。

子供たちの考えを調査してみました。

 

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。