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福岡市の高島市長が休業支援を表明!福岡県知事の対応はどうなる?

福岡市の高島宗一郎市長が4月14日、新型コロナウイルスの影響を受けている事業者に対して、総額100億円規模の独自の事業者支援をすることを表明されました。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止に政府や各都道府県知事の対応に差がでてきているようです。

特に大阪府の吉村知事や北海道の鈴木知事は、独自の考えを明確に発表し国民からの厚い信頼を得ているようです。

 

今回、新たに高島市長が独自の休業支援、店舗の家賃保証などを表明したことで、安心した福岡市民も多いのではないでしょうか。

 

しかし今回発表したのは、福岡市の高島宗一郎市長

福岡県知事ではありません。

 

緊急事態対象地域となっている福岡県ですが、現在どのような状況となっているのでしょうか。

新型コロナの影響で自粛要請が出ている状況で福岡県知事の対応を調査してみたいと思います。

福岡市の高島市長が休業支援を表明

高島市長は、県の休業要請や時短要請に応じた福岡市内の店舗や施設の賃料8割(上限50万)を補助することを表明しました。

 

簡単に福岡市の経済支援をまとめてみました。

  • 緊急事態宣言が出た日にさかのぼって賃料の補助
  • 市内の店舗や施設の賃料1ヶ月分を8割補助
  • ライブハウスや演劇場に映像配信の整備費50万円を上限に支援
  • 飲食店のデリバリーを、1000円以上の利用で500円の還元
  • 市内の医療機関に対して、1機関当たり40万~600万を給付
  • 新型コロナ患者の入院を受け入れた機関には、患者1人につき30万
  • 市内の介護施設に15万~150万円
  • 保育や支援を続ける民間保育などに1施設あたり15万~60万

今回の特別給付金は100億円規模になりますが、財源については国からの交付金や市が積み上げてきた財政調整基金の活用を検討しているそうです。

高島市長オフィシャルブログ

 

高島市長といえば、博多駅前で起きた大規模な道路陥没事故を1週間で復旧したことで有名ですよね。

行動と決断力が高いという事で、当時は世界中から注目を浴びた出来事がありました。

福岡のことを想い、福岡のための頑張る高島市長にますます注目が集まりそうです。

福岡県知事の対応はどうなる?

福岡県の小川洋知事は、現段階では明確な支援策は出していません

福岡県は緊急事態の対象地域ということで、事業者の方も不安を隠しきれない様子です。

福岡市長が発表をする前日の13日にも記者会見を開きましたが、県民に対して明確な支援策を発表することはありませんでした。

 

福岡県の小川洋知事の詳細はこちらになります。

名 前:小川博(おがわ ひろし)

生年月日:1949年5月17日

出身地:福岡市

出身校:京都大学法学部

→経歴はこちら (ウィキペディア)

今後、福岡県の対応として、小川知事の動向に注目が集まりそうです。

福岡県には福岡市と北九州市がありますので、北九州市への対応が気になります。

 

今回の福岡市長の発表を受けて、どのように感じたのかをまとめてみました。

https://twitter.com/ha1sa1h1de/status/1249921272164696064

まとめ

今回は「福岡市の高島市長が休業支援を表明!福岡県知事の対応はどうなる?」ということでまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。

福岡市長と福岡県知事による対応の発表に大きな差がでています。

福岡県は500万を超える人口。

これから不安な日々を過ごす方に少しでも支援の手が回るように、応援していきます。